いろいろな DNS サービスがある中なんで NextDNS なのか。4年ほど前からずっと使っていて家族の端末にもアカウントを作ってあげ、みんな大好きuBlock Origin と一緒にセットアップしてあげるほど。多くの DNS サービス、Google, Cloudflare, Quad9, AdGuard DNS, ControlD などたくさんあるが NextDNS が今の所ディフォルトで使っています。
なんで NextDNS なのか? フィルターの設定のかんたんさ、複数のプロファイルの作成可能、Allowlist/DenyList の設定、 オープンソースソフトウェアなどなどの理由からです。
フィルターの設定のかんたん!!! Privacy タブの Blocklists より設定できます。 おすすめのフィルターはこちらの2つ。
HaGeZi -Multi PRO
OISD
こちらの記事におすすめしてあるやつです。https://github.com/yokoffing/NextDNS-Config?tab=readme-ov-file#which-blocklist-should-i-use
また、家族やあまりあるサイトにアクセスしようとしてブロックされた場合にどうしたらいいかわからない人には HaGeZi - Multi NORMAL などをおすすめします。ルーターレベルでのもおすすめです。日本語のフィルターも検索するとでてくるがかなり更新されてないため, もし必要なら uBlock origin や AdGuard などのクライエント側ですることをおすすめします。
複数のプロファイルの作成可能 複数のプロファイルの作成可能です。たとえばスマホ、ノートパソコン、ルーターなどで使い分けることができます。使い分けることによってアナリティクスやログのタブよりその端末で行った通信が見れることが可能です。またルーターで設定できるすることによって端末にて設定していないゲストの端末,スマートホーム端末も DNS 暗号化されて便利です。更にフィルターをプロファイルごとに変えて例えば、HaGeZi -Multi PRO はスマホ、PC で使い、ルーターでは HaGeZi - Multi NORMAL を使用するなども可能です。
Allowlist/DenyList もしブロックリストにのっていない URL などを可能もしくは拒否したい場合に加えることが可能です。例えば、*.firefox.settings.services.mozilla.com を私は拒否リストに加えています。また可能リストには*.sentry.io があります。これは Sentry のドキュメントを見たいですが sentry.io は多くのブロックリストに加わえてあるみたいなので意図的に許可しています。ただ sentry.io 自体はものすごいいろいろな値を見ることができるアナリティクスツールなので開発しないひとは許可リストにくわえなくていいと思います。...